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50代で記憶力低下 対策は?

人によって前後はするでしょうが、50代の記憶力低下はかなりやばいです。

切符をなくしたりと日常生活に支障がでてしまいます。

はたして対策は?

 

50代で記憶力低下

Just hope! - Middlesboro KY photographer

40代も越してくると、(人によって時期の誤差はあるものの)記憶力の低下が顕著になると思います。

特に、

  • 顔のイメージはあるのに名前が出てこない
  • 以前行った場所やよく聞いた音楽の題名などが出てこない

といったことがよく起きるようになります。

 

それは「年だからしょうがない」と思っていたのですが、50を超すと結構日常生活に支障が顕著に出るようになっています。

 

今年は今まで1度もなかった切符の紛失が2回もありました。

いづれも新幹線です。

 

1度目は紛失したまま結局出てきませんでした。どこにやったのか全然記憶が出てきません。

 

2度目はどうやら座席近くにところにポロリしていたようで親切な人が教えてくれました。

 

それ以外にも

  • 今まではつけ忘れなかった時計をしょっちゅうつけ忘れた
  • 今まで寝る前にテレビ電源をコンセントからオフにしたのにそのままになっていた

などなど、今まで忘れなかったことがよく起きるようになります。

 

 

対策は?

おそらく対策としては、「記憶力自体を脳トレなどで強化」することや「物忘れしないように徹底する」ということになるかと思います。

ここでは、忘れないように徹底することや忘れた場合に備えて準備するといった対策をまとめていきます。

 

領収書など記録を残しておく

air asia ticket looks like receit 2007-09-20 18-27-59

新幹線で切符をなくしたときには、領収書やクレジットカードの利用明細があったために駅員さんに説明しやすかったです。

一応なしでも改札が出れましたが、ホントはNGみたいです。

 

とはいえ、普段から領収書をちゃんと発行しておく、レシートをもらって財布に入れておく、などしておくと、あとで記憶を振り返る場合に楽になります。

 

写真を記録する

Instagram

インスタなどにどんどん写真をアップして記録していくのも有効のように思います。

 

すると撮ったことさえ覚えていれば、自分のインスタアカウントをたどればいいわけです。

ちゃんと名称や場所といった情報もコメント等で書いておくと、さらに思い出しやすくなるでしょう。

 

 

指さし確認する

finger

忘れ物防止にはやはり指さし確認をするとよいでしょう。

 

うちではジョギングにでかけるときは、1腕タッチ(で時計確認)、2腹タッチ(でスマホ確認)をする癖をつけるようにしています。

 

旅行中は全部を確認できませんので、部屋を出るときには必ず1スマホ、2財布、3時計という感じでワンツースリーで確認するようにしました。

 

他のものを忘れても、これらがあればなんとかなるからです。

 

メモアプリを活用する

Google Keep Screenshot

ちょっとしたことでも「しなきやないこと」を思いついたらメモアプリに記録しておくといいです。

 

とくにToDoでチェックタイプのものがあれば、やり残しをチェックできます。

便利なのは「グーグルキープ」で、これならアイフォン、アンドロイド、そしてパソコンのブラウザから利用できます。

 

リマインダを活用する

My iCal synced with Google Calendar

うちではグーグルカレンダーにリマインダをセットしています。

不思議なもので?リマインダをちゃんとセットしておくと、かえってしっかり覚えているものです。

 

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